フィリピンの Ismael Aviso に会ってきた
自己充電電気自動車を実際に走らせて見せたことでで知られる、フィリピンはナボタス在住の発明家。その彼のワークショップを訪ねてみた。現在、彼はHHOセル搭載自動車の実用化に向けて実験を重ねている。自己充電電気自動車の開発改良も重要なことなのだが、従来の化石燃料自動車にHHOガスを導入することで、排気ガスのクリーン化かつ低燃費化を急いでいるように見えた。H2Oを電気分解するときの、電解質は何が最適かというディスカッションもあった。 それほど排気ガス公害と化石燃料の価格高騰は深刻な問題になってきているのだ。そのため、HHOセル搭載自動車の実用化を優先している。しかし、開発資金の問題もあって進展は遅い。日本からの投資も大歓迎といっていた。近いうちに、彼のワークショップを見学する日本人企業家投資家ツアーみたいなものを企画してみたいと思っている。 別れ際に、彼が開発販売している「電子水」をくれた。その水を飲んだせいか、ほぼ一ヵ月におよんだ旅で、病気らしい病気はしなかった。 また、このブログにバナーを貼っている燃費が良くなり、かつ排気ガス公害も低減する「GTO」というエンジンオイルの社長ともミンダナオ島のダバオで会ってきた。日本での検証、販売を歓迎するとのことだった。 今回は、フィリピンの介護施設の視察も目的だった。ダバオの月14,000円の施設から、ラグナの日本人退職者をターゲットにした中級ホテル並み介護施設まで巡ってみた。機会があったら、このブログで書くかも。ま、今回は歳のせいもあるのか、かなりヘトヘトに疲れてしまった。しばらくは、休息が必要だ。あ〜、老いを感じるね〜。
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